イベント情報

第20回広瀬川灯ろう流し 光と水とコンサートの夕べ

開催日 平成21年8月20日(木)
会場 広瀬川宮沢橋下河川敷公園特設会場
内容 第20回広瀬川灯ろう流し「光と水とコンサートの夕べ」

1.開催日 8月20日(木)

2.開場 15:00

3.灯ろう流し 16:00-20:30
広瀬川灯ろう流し実行委員会では、ご希望の方に灯ろう引換券を販売しております
前売り券販売は河原町・長町商店街の「灯ろう券販売所」の表示のあるお店で販売しております。尚、当日券は、灯ろう流し会場の受付で販売しております
※灯ろう引き換え券
(一般) 前売り 1,500円  当 日 2,000円
(新盆) 前売り 3,000円  当 日 3,000円
※当日券は15:30より販売致します
※灯ろう流しの引換券購入や参加には、宗教、宗派は問いません。
  どなたでもお気軽に御参加ください
※灯ろう流し供養・祈願用紙の記入例
  供養の例
   先祖供養・法名・俗名供養・水子供養・その他
  祈願の例
   家内安全・商売繁盛・身体健康・交通安全・その他
※供養、祈願の願いを書いた用紙は、当日灯ろう流し会場受付で、灯ろうに張りつけ、川に流していただきます

4.野外コンサート
(第一部)15:40-18:00
15:40-16:10 常盤木学園高等学校吹奏楽部
16:20-16:50 仙台南高等学校吹奏楽部
17:00-17:20 さとう宗幸さんと唄う一万人の「青葉城恋唄」
※「Oh!バンデス」生中継
17:30-18:00 宮城第三女子高等学校合唱部

(第二部)19:50-20:50
Jun(シンセサイザー演奏)

5.大会セレモニー 18:10-18:40

6.流灯式(読経) 18:50-19:20

7.花火大会    20:10-20:50

8.縁日コーナー  15:00-20:30

9.通行止めのお知らせ
花火大会に伴い、下記の時間帯に通行止めになる箇所がありますので、警察・交通指導隊・ガードマン・案内板に従って下さい
19:00-21:00 若林側堤防の宮沢橋と広瀬橋の間が一部通行止め
19:30-21:30 宮沢橋通行止め


1)会場には駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用下さい。地下鉄河原町駅下車、南口より徒歩5分
2)雨天決行
3)入場無料


【灯ろう流しの由来】
今から約250年ほど前の宝暦、天明、天保の時代に、数度に亘る冷害や大凶作によって東北で数十万の人々が飢餓にあって死亡したと伝えられています。仙台の伊達藩も同様でした。そのため藩内はもちろん藩境を越えて、食を求める多くの人々がこの広瀬川付近に集まって来ました。伊達藩では広瀬橋近くに救助小屋を設け「かゆ」を振舞うなど、できる限りの施策を取りましたが、多くの人々がそこで衰弱し最期を迎えたと伝えられています。その人々の数は数拾万人とも言われています。この様な非業な死を遂げた人々を供養するため、伊達家第七代重村公夫人の観心院が広瀬橋のたもとに桃源院を開基し、灯ろう流しを始めたと伝えられています。以来、盂蘭盆7月16日に”川施餓鬼”を修行する慣例に従い、毎年灯ろう流しが続けられてきました。また、戦後は花火大会も同時に開催されるなど、「夏の風物詩」として昭和53年まで市民に親しまれてきましたが、社会情勢の変化などにより、しばし中断されておりました。平成2年、長町・南材地区の商店街と町内会が中心となり復活し現在に至っております。


御不明な点は広瀬川灯ろう流し事務局までお気軽にお尋ねください。

【問合せ先】
広瀬川灯ろう流し事務局
〒982-0011
仙台市太白区長町5-3-23
電話 090-3469-5313

 

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